会計用語で最も重要な7つの言葉

・借方(かりかた)
・貸方(かしかた)
・資産
・負債
・資本
・収益
・費用

聞いたことはあるけど、どんな意味かはっきり分かりませんでした。

たとえば、自分でビジネスを始めた場合、

手元に200万円(資本)、借入金300万円(負債)、総額500万円(資産)が自由に使える。

資本:返済する必要ないお金

負債:返済しなければならないお金

資産:資本と負債の合計金額

借方(かりかた)は左側。
貸方(かしかた)は右側

資産、負債、資本 のある表を

貸借対照表(B/S表)(バランスシート)
と呼びます。

ビジネススタートし、手元の500万のうち250万を使って

仕入や広告を行いました。(このお金を費用と言います。)

費用はバランスシートに含めない。

■儲かった場合

50万儲かった

費用は、消えて無くなった金
(人件費(給料)、仕入れ、広告宣伝費、光熱費など)

収益は、新たに手にはいった金
(売上げ、利息、落ちていた金拾ったとか)

費用と収益がある表を損益計算書(PL表)

<資本>は全体で250になって、そのうち当期利益が50)

当期利益は、<資本>要素に入り、
利益剰余金などともいわれます。

仮に資産を増やさずに、負債を返したら?

■損した場合

100万損した。

当期は減益のため、<資本>要素が減って、
資産(つまりアナタが使えるお金)が
400万円

■大損をした場合

収益が10万だった!!

資本は返済しなくてもいいので、どんどん削るしかないが、
負債は、返済義務があるお金なので減らせない。

アナタの資産で
負債を返すことができない。→債務超過

1回目はここまで!