家族と一緒にNHK仙台放送局イベントに参加してきました。

子供は「パプリカ」の歌とダンスにノリノリでした!

その後、パラリンピックの宣伝として、いろいろな競技の体験コーナーがあり、参加してみました。

その中の一つに義足に板バネを付ける競技(短距離、長距離、幅跳び)があり

そこの説明員が義足を付けている方でした。

その人から、「私の義足、いくら(値段)だと思いますか?」と聞かれ

私が「うーん、150万くらいでしょうか?」と言ったら、

説明員の方「いい線いってますね。120万です。でもコンピュータ内蔵の義足は200万以上です。」とのこと。

どうも、普通の(コンピュータがない)義足は、思わぬ時に膝が曲がってしまい、転倒することがあるそうです。

でも、コンピュータ内蔵タイプは、「これは異常!」と感知すると、ひざが硬くなって、転倒しにくくなってるそうです。

こんなところにもIT技術が使われているんだなと感動しました。

私は義足の制御プログラムの経験はありませんが、

「自分の作ったプログラムで人が便利、快適に生活できる」そういう経験をすると、SE・PGやっててよかったと思います。

ちなみに、一般の義足は3年で買い替えないといけないそうです。

3年に軽自動車を買い替えないといけないのと同じです。大変ですねぇ

健常者であることに感謝し、日々過ごさねばと思いました。